在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク2日目

朝から 四万十の大野内科 小笠原望先生の話。
いつものお家でのいつもどおりの生活を支える在宅医療。
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その後のたんぽぽクリニック 永井先生の輸液を行わない看取りの話。
共通しているのは 家で最後まで過ごすため、苦しみや痛みを少しでも和らげて満足の行く在宅療養を過ごすための支える医療でした。

午後からはこれからの在宅ケアの展望in 高知 
行政 医師会 患者会 診療所 それぞれから話を聞いてシンポジウム。
座長の敬二郎クリニック 三宅先生ありがとうございました。 
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by kamodano | 2012-09-18 00:21 | 診療所日記
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