C型肝炎 インターフェロンフリー治療

C型肝炎ウイルスを除去する治療は今まではインターフェロン治療が主流でしたが、 経口剤を12~24週間内服するのみでウイルス除去する治療法が出てきています。C型肝炎は、感染から10~30年程度で肝硬変に進行し、肝細胞がん発生の危険性が高くなります。
経口剤による治療はインターフェロン治療と比べて副作用が少なく、ウイルスの除去率も95%以上となっています。
治療を行うために肝機能の評価、血液検査などを行い使用する薬剤を選択します。
医療費補助制度も含めて、ご相談下さい。
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by kamodano | 2016-03-28 21:57 | 診療所からのお知らせ
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